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相方に付き合って 2012年4月21日(土)と22日(日)に 長野県北部の町 小布施に行ってきました 「境内アート展」というイベントに参加したのです 作家ではないアタシはヒマなので初めて行った小布施の町を散歩しました いつもポケットに入れているオリンパスのミューという小さなデジタル・カメラで撮影 散歩写真はモノクロにしてみました 後半にカラーでイベントの様子を紹介します
※写真をクリックしてください 大きくご覧いただけます 小布施の町 散歩 小布施は長野県北部にあり 春の訪れは遅いのです 4/21(土)にようやく櫻が満開になったとのこと でした ![]() 晩年の葛飾北斎が豪商に招かれて4年余りを過ごした地です 当時から裕福な土地柄だったのですね 路傍には古い石碑がたくさんあります ついつい散歩の足が止まります 後にも出てきますが 左端の庚申塚の前には木製の男女の人形が供えられています ![]() 元は木製だったという火の見櫓 昭和の時代に金属製になったそうです ![]() お地蔵サンも見かけます 元々が豊かな地域らしく 蔵がたくさんありました しかも景観を整える目的で何種類かの色に統一されています ![]() さて 不思議だったのがこの「カミサマ」です 自然の石塔(?)の上に石の社が安置されています そして この地の他の「カミサマ」にも共通していたのですが 何故か「縄で縛ってある」のです おそらく「注連縄/標縄」(しめなわ)だろうと思います 神体を囲う意味は? この縄の内側は結界で分節された神域で「常世」を表すのでしょうか ![]() ![]() 木蓮が白く咲いていました 消火栓と遠い山 静かな風 ![]() このカミサマにも注連縄 なにやら難しい由緒が記されています ![]() 珍しく このお地蔵サンには 注連縄はありません 長閑なお顔 ![]() 大嶋神社に巨大な欅(けやき)を発見 とにかく幹がとんでもなく太いのです 樹齢は数百年という感じでしょうか 欅にも注連縄が巻かれています ![]() ![]() 大嶋神社の境内にも「注連縄で結界されたカミサマ」たちを発見 ![]() ![]() お地蔵サンは不思議な船にのっておられました 海からはずいぶん離れた土地なのです が ![]() 蔵 既述の様に 町並みを揃えるために 町民が努力された との話でした ![]() 早朝に小布施に着いて 相方はセッティングに突入 アタシは散歩しましたが ものすごく空腹を感じて(笑) 朝食をとりに道の駅に行ってみました(イベント会場の玄照寺から徒歩20分) 遠くの山が美しかった ![]() 町で見かけた風景を並べてみます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 木製の男女の人形が供えてありました 他の庚申塚でも同じ様なものを見かけました ![]() 北斎館からの眺め 甍の波 酒蔵の煙突 遠い山 ![]() のれんが素敵です ところで 何を売っているのかな ![]() 北斎肉筆の天井画を観に岩松院に行きました そこで見かけた櫻 ![]() 開催地の玄照寺にあった山門の古い鬼瓦 ![]() ![]() ☆ さて ここからは 境内アート小布施のイベント 総天然色でお届けします(笑) 開催地は 曹洞宗のお寺 玄照寺 ![]() 古いお寺です 立派な山門 まだイベント当日の朝7時頃 準備中です ![]() 山門にはポスター ![]() 寺の裏には広大な林 満開の櫻 この場所は工芸作家さんたちが展示を準備しています ![]() 境内では アートの展示の準備中です ![]() 相方も絵の準備 ふだんは日本画ですが この日は洋紙に墨とアクリルで即興的に龍を描くのだそうです 大きさはBゼロ デカイ ![]() 準備が完了 即興で画を描く前に自作の椅子で寛ぐ相方 右の椅子 座面には昨年の境内アートの写真がプリントされています 奥の幟(ノボリ)には同じ椅子を使った沖縄での写真 ![]() いよいよ本番 本堂の中で制作開始 約60分 即興で龍を描きます ![]() 完成した龍 ![]() 画紙が大きいので板に貼って二つ折りにして搬入しました それで 描いた後 賽銭箱のむこうに飾ったので この絵にお参りする様な妙な光景になりました(笑) ![]() たくさんの作品がありましたが 気になった作品です 本堂の縁にホンモノのおむすびが並べてありました ![]() 21(土)は16時終了 小布施温泉で斎戒沐浴した後は参加者と懇親会 二次会は住職さんと山門の脇のお堂で その後男子は本堂で雑魚寝です めっちゃ寒いのでホントにまいりました トイレは境内だし 寒いし恐いし 行く気になれない(笑) 22(日) 相方はライブ・ペインティングがないので 小布施町内を散歩 北斎館や岩松院に行ったり 中食は地元の人にきいた「つくし」という手打ち蕎麦屋さんで なかなか美味しかったです 何やら雲行きが怪しくなって来たので14時に撤収完了 上信越道の小布施サービスエリアにはETCで出入りが出来るので便利です レンタカーのフィット(1.3のCVT)は走行9000kmのまだまだ新しいクルマでした 非力だけど運転しやすくて良かったな 金曜夜〜返却は月曜朝で 731kmを走行して燃費はリッター15.9kmでした ハイブリッドではないし アイドリングストップなどもないフツーのクルマですが アップダウンの多い中央高速と上信越道を走った割には そして日曜日には上りの渋滞に巻き込まれましたが 燃費は悪くないでしょう? と言ふ理由で
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