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青春18きっぷ vol.19 中国 九州 四国④2015/12/21
※写真をクリックすると大きくご覧になれます。 12月21日(月) 流石に若干二日酔いである。中津駅6時33分発なので東横インの無料朝食には出発が早すぎる。雨が降っている。うーん、フェリーで海上を移動するのに雨は寂しい。 中津駅改札。まだ6時10分。周囲は暗い。 ![]() 06:33 中津発 日豊本線 宇佐行 6:51 柳ヶ浦着 乗継待〈10分〉 柳ヶ浦辺りで少し雨がマシになってきた。10分しかないので外に出て駅舎を撮影するのは断念。臼杵行はJR九州815系電車、交流近郊型の車両だ。 ![]() 前照灯の上にもアイラインの様にレタリングが施されている。 ![]() 07:01 柳ヶ浦発 日豊本線 臼杵行 9:21 臼杵着 2時間以上乗っていたが車内は通勤通学の人で混んでいた。別府で大勢降りて大勢乗ってきたがほとんどの人が大分で下車。車内は空いた。雨と混雑で窓硝子が曇って外が見えないのでアタシは大半を爆睡していた。9時31分臼杵に到着。まだ少し雨が残っている。ここで51分待ち時間がある。駅名標。 ![]() ホームにいきなり仏像の頭部だよ。 ![]() 大分方面に向かう特急が通過して行く。ダースベイダーだ。 ![]() 時間があるので駅から出てみる。駅舎正面。 ![]() 駅の真ん前に大きな仏像があって驚く。近くにオリジナルがある様だ。 ![]() 2014年末にここを通った時にも写真を撮った結婚式場。どうやら閉鎖されている雰囲気。左側のホテルが本館というか母体らしい。 ![]() 駅前には何もないのでホームに戻る。大分行が出て行った。JR九州キハ200系から派生した220系200番台。行先表示器がLEDなので識別しやすい。 ![]() またダースベイダーが通る。今度は宮崎方面行だ。 ![]() 佐伯行がやってきた。415系の懐かしい電車だ。 ![]() 10:03 臼杵発 日豊本線 佐伯行 10:39 佐伯着 これは難読。浅海井(あざむい)。 ![]() 佐伯に到着、幸い天気は良くなってきた。構内の跨線橋は青く塗られ魚の装飾が並んでいる。 ![]() 佐伯駅前。 ![]() 歩いてフェリー乗り場の方へ行くと「海の市場」というのがあってその中に食事が出来るコーナーもあった。佐伯名物という「ごまだしうどん」の大盛を注文した。14種類のそれぞれ違う「ごまだし」を使うらしい。 ![]() 今週は拓洋水産のものらしい。「昔ながらの製法で作っており、魚の旨みが強い。しっかりとした味わい」とあった。 ![]() これが大盛。780円だったかな。すごく美味しいのでビックリ。 ![]() 食べ終わってフェリー乗り場に向かう。これが乗る船だ。 ![]() 乗船。宿毛まで二等片道2570円とサーチャージ80円。 ![]() デッキから「海の市場」が見える。 ![]() ![]() 12:00 佐伯港発 宿毛フェリー ニューあしずり 宿毛行 15:10 宿毛着 さあ出発だ。船室はクソ暑くて耐えられないのでデッキに出て到着まで過ごした。 プロデューサー時代「お天気坊や」と渾名されたくらいにアタシは晴れ男なのだ。まぁ、梅雨時に仕事が集中して笑ったけど。 天候は回復してきたぞ。 ![]() 大型のフェリーが改修工事かな。並んでいた。 ![]() 右舷には佐伯市の半島が延びている。八島という小さな島が手前にある。 ![]() 沖に大きな船が浮かんでいる。吃水が上がっているから空の船なのかな。何を運ぶのか分からない。 ![]() パナマ船籍の様だ。舵がここまで上がってスクリューの先端も見えている。 ![]() 潜水艦か? ![]() ・・・と、望遠で撮ったら小島に小さな灯台の様だ。 ![]() 17ノットというゆっくりした速度で船は進む。後は大入島か。 ![]() 左舷遥かに見えた灯台。これは撮影に苦労した。 ![]() 遥か四国の山の上に風車(風力発電)が見える。 ![]() 左舷に島が見える。 ![]() 望遠で撮るとビーチの様なものが見えた。 ![]() また、島。抜けの山上に風車。 ![]() この島は縦に大きな影が出来ている。大きな割れ目か。 ![]() 山上の風車が更に見える。 ![]() 赤いクレーン(?)の付いた船とすれ違う。 ![]() 今度は浚渫船か? ![]() ![]() 小さな漁船も並走している。 ![]() 右舷に見えてきた山上にもズラッと風車が並ぶ。 ![]() 右舷に見えるのは鵜来島か。 ![]() デッキで寛ぐ井の中氏とアタシ。 ![]() ![]() 3時過ぎ、宿毛港に到着。 ![]() これもずいぶん吃水の上がった船が泊まっている。 ![]() フェリーの船着き場の横には海上保安庁の巡視艇が泊まっていた。 ![]() 15時15分、上陸して土佐くろしお鉄道の宿毛駅に向かって歩く。古い町並み。こーいうたばこ屋は見かけなくなって久しい。たばこ屋小町はいない。 ![]() この「塩小売人」というのは何だろう。専売時代の名残だろう。 ![]() これはリカーショップがつぶれてコインランドリーになったのか。 ![]() 瓦を売る店もあまり見かけない商売だ。 ![]() 港から20分以上歩いてようやく宿毛駅に到着。ほとんど歩行者を見なかった。新しい駅舎はとても立派だ。 ![]() ![]() ホームには16時11分発の窪川行が待っていた。170円の切符を買って乗る。 ![]() 窪川方面から列車が到着。 ![]() 様々なカラーリングがある様だ。 ![]() 16:11 宿毛発 土佐くろしお鉄道宿毛線 窪川行 16:13 東宿毛着 2分で東宿毛に到着。 ![]() 東宿毛駅は高架にあって階段で上り下りする。エレベーターもエスカレーターもない。 ![]() 駅近くにあった看板。「小細工」というのが良いね。 ![]() 地元では有名らしい「キッコーマルキ醤油」、かなり甘いらしい。荷物になるので買えなかったが通販はあるとか。 ![]() ホテルにチェックインしたがその場所が分かりにくかった。一泊3000円と激安。建物は古いがバスユニットが新品に交換されていて最新のウォシュレット付が嬉しい。暖かいので古くてゴジラの親戚の様なエアコンも気にならない。 で、近所のお店に出陣。 ![]() これが今回の旅で最大のヒット。とにかく料理が異様に美味しかった。剰りの美味しさに食べ散らかしてから撮影したので汚らしくて申し訳ない。手前がキビナゴの刺身。これに宿毛名産の「直七」というちょっと大きめの「すだち・かぼす」の親戚をたっぷりかけていただく。左下に写っているレモン様の「直七(なおひち)」がまた実にサッパリしていて「すだち・かぼす」ほど酸味も香りも強くない。これが新鮮なキビナゴに良く合う。左上は鮎の子を木耳と炊き合わせた大将のオリジナル。ぶっ飛ぶ程美味い。上がドロメ、鰯の稚魚。これも新鮮で臭味が全く無くいくらでも食べられる。 ![]() 四万十川の川エビ。大将自慢の一品。これがまた美味い! ![]() 写っていないが煮物も美味かったし、他にもいろいろ出てきた。メニューを見ないで美味しいモノを頼んだ結果である。 お酒は大将に任せて地酒「玉ノ井」純米を燗で貰ったがこれもすごく美味い。燗の付け方が違うのだ。燗マシンなんて使うワケが無い。 聞いたら大将は京都のなだ万で長く修業したという。事情があって生まれ故郷の宿毛に戻って腕をふるっているという。しかしこんな美味しいモノを宿毛で食べられるとは全く思わなかった。素材が新鮮なのはあるがそもそも大将が目利きなのである。ちなみに早くから予約すると四万十の天然鰻もOKだそうだ。但し値は高い。 周囲にはコンビニもないので帰り際にお持たせで「差し入れの寝酒」と「お結び」まで持たせてもらった。酒をたらふく吞んだ上の値段は内緒。(笑)もちろんすごく安かったのだ。3月はこの店に行くためだけに宿毛に出かけることを個人的に決めている。 記念で大将と一枚。2人でまたもや一升近い燗酒を吞んだとは思えない爽やかなアタシたち。(笑) ![]() もう超御機嫌でふらふらホテルに戻って即喪神。夜中に流石に寒くてエアコンを付けたら15分おきにゴジラの咆吼で起こされる。いや、これにはまいった! 明日は松山道後で温泉に浸かる予定。道後は30年ぶりになるかな。 本日の移動はちょびっと。 中津ー佐伯 146.0km 宿毛ー東宿毛 1.4km 非電化
by duchampped
| 2015-12-21 20:16
| 各駅的阿房列車
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