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2015年12月23日(水) 起きてから温泉に浸かって暖まり良い心持ち。当初は10時32分に松山を出る予讃線にのって髙松を目指す予定だったが思ったより早く出発してしまった。オナカが減ったのである。 道後温泉駅で坊ちゃん列車。 ![]() 運転の準備かな。 ![]() 道後温泉駅全景。 ![]() ちょっと「寄り」で。 ![]() 松山駅に向かう。 ![]() 松山駅行に乗って、運転席。 ![]() JR松山駅前には駅前スタジアム。って何だ? ![]() 松山駅に急ぐ井の中氏。たぶん空腹なのだ。 ![]() 松山駅は旧字だ。 ![]() さっそく朝ご飯。駅そば。 ![]() 肉うどんに玉子の天ぷらをトッピング。玉子天の衣が脱げた。お稲荷さんは大。 ![]() 当初予定を変更して 09:28 予讃線 伊予西条行 11:37 伊予西条着 乗継待〈9分〉 ・・・に乗って出発した。 浅海「あさうみ」ではない、「あさなみ」。 ![]() 波止浜は「なみどめはま」ではなく「はしはま」。愛媛県内では最北にある。大正13年(1924)に開業した頃は塩田開発による富豪が多く住んでいたので現在の国道196号線の様に大西から今治に短絡せず大回りをしたらしい。次の今治との間で本州に渡る連絡橋の「しまなみ海道」と交差する。 ![]() 今治で列車交換。伊予西条に向かうJR四国7000系電車に乗っている。極狭トンネル通過の為に屋根が低く低く折りたたんで使えるパンタグラフを搭載している。 ![]() すれ違うのは「特急しおかぜ」の8000系電車。 ![]() 壬生川、難読駅名。「にゅうがわ」と読む。 ![]() 11時37分、伊予西条に到着。古い給水塔だろうか。 ![]() 空腹に備えて駅弁を買う。がんばれ四国。意味が判らない。 ![]() 11:46 伊予西条発 サンポート南風リレー号髙松行 13:50 多度津着 乗継待〈8分〉 髙松行に乗り換える。これに乗っていれば14時33分に髙松に着く。しかし髙松で1時間以上の待ち時間がある上に引田と池谷でも合計1時間近い待ち時間だ。鳴門着は19時前になってしまう。 今回選んだのは多度津から阿波池田方面を迂回して行く方法。1時間早く鳴門に着く。それに大好きなスイッチ・バックの坪尻を通る。 と言ふ理由で、空腹に備えてそれを食べる。鶏ではなく豚の「そぼろ」が美味しい。 ![]() 赤星。駅名は赤星山(標高1453.2m)の名前からつけられたらしい。駅近くに登山口がある。 ![]() 伊予寒川「いよさむかわ」ではなく「いよさんがわ」。 ![]() 伊予三島。 ![]() 30年前に関越自動車道谷川岳PAに作られた「JHトンネル館」向けの映像を開通前の高知自動車道の3kmくらいのトンネルで撮影した。開通に向け工事をしていたので工事終了後の18時現場入、朝まで撮影して午前6時撤収というのを4〜5日続けた。出演者を合わせると総勢20人が深夜の無人のトンネルで撮影していたのだ。その「JHトンネル館」も民営化後2014年に閉鎖、解体された。アタシは完成した映像を一度も現場で見ていない。だって関越自動車道に乗る用事がなかったのだ。今更遅いけど。 EF65。尾灯が片側切れている。JR四国で最も狭い鳥越トンネルが次の川之江と箕浦間にある。香川との県境にもなる。このトンネルを通過できる車両は極めて限られているが、このEF65もパンタグラフなど対策済みなのだろう。 ![]() 箕浦で列車交換。ホーム側から見た駅舎。貨車を改造したものだ。 ![]() 駅前。国道の向こうは瀬戸内海。何もない。 ![]() 駅前から見た駅舎。通学か通勤する人の自転車が駐められていた。 ![]() 観音寺、列車交換。その間に駅舎を写す。 ![]() これが伊予西条から乗ってきた国鉄121系電車。キハ32、キハ54と同様に国鉄が分割民営化前にJR四国に38両新造して残した直流近郊形電車。 ![]() 詫間駅だったと思うが古い蒸気機関車時代の設備が残っている。 ![]() 13時50分多度津に到着。8分後の土讃線に乗り換えた。雨が降っている。 13:58 多度津発 土讃線 阿波池田行 15:09 阿波池田着 塩入。5km離れた集落の名前が付けられている。その理由は土讃線のルート誘致で塩入集落が負けたことに配慮したからだと言う。大正中頃の話だ。 ![]() 運転士用のミラーで自撮り。 ![]() 州津川(鮎苦谷川)を鉄橋で越える。坪尻の信号所を開設するために川の流れを変えた川だ。 ![]() すぐにトンネルの入口。このトンネルを出るとスイッチ・バックの坪尻だ。 ![]() トンネルを出るとスイッチ・バックの坪尻、右下にホーム引き込み線が見える。 ![]() ![]() 阿波池田行はそのまま進み、ポイントに入る。 ![]() ![]() 左側の引き上げ線に入る。右側は阿波池田方面に向かう線路。 ![]() ![]() かつては長大な優等列車がここを使った時代があったのだろうか。引き上げ線はかなり奥まで続いている。 ![]() 引き上げ線の終点が見える。 ![]() 運転士は反対側の運転台に移動。向きを変えて反対側に進む。雨滴がついている。 ![]() ![]() ポイントを戻り、今度は左のホーム引き込み線に入る。右は琴平から来た線路。 ![]() ![]() ホームに到着。 ![]() ![]() 右に先ほど出てきたトンネルの出口。 ![]() 行き止まり。 ![]() 坪尻はトンネルとトンネルの間に昭和4年に解説されたスイッチ・バックのための信号所だった。 州津川(鮎苦谷川)の川底だった場所に信号所を作ったのである。その為にまず川の流れをトンネルで変え、川底が埋め立てられた。季節によってはマムシが出るので駅周辺は要注意と言われているのもその為だ。 1950年駅に昇格した。駅が開業した頃は30分ほど山道を登った木屋床(こやとこ)という集落から通学や野菜の行商に出る人で賑わったらしい。その後集落を通る道路が出来たために駅を利用する人がほとんど居なくなった。 再び運転士は反対側の運転席に移り、坪尻を発車する。 ![]() ![]() 本線に戻り、今度は右の阿波池田方面に向かう。 ![]() ![]() ![]() 左には先ほど入ったスイッチ・バックの引き上げ線。 ![]() ![]() そしてまたトンネルに入る。 ![]() 箸蔵。この駅を東に向かって出る土讃線はその後何と180度方向を変えて西向きに佃に到着する。残念ながら雨で車窓が上手く撮れなかった。 ![]() 佃。土讃線は西向きに佃に入線する。徳島線はこの駅から分岐して土讃線の元の方向、東に向かう。佃で下車して乗り換えれば良いのだが、駅前にあまりにも何もないので、阿波池田まで行く。 ![]() 15時9分阿波池田に着いた。駅前も雨。 ![]() 駅舎にある”ちゃみせ”は閉まっていた。この場書、元は駅そば店だったらしいが2009年に撮った写真では確認できなかった。 ![]() 阿波池田、ホーム上にあった懐かしい水飲み。 ![]() JR四国2000形ディーゼルカー「アンパンマン南風」がいた。 ![]() 15時39分発の徳島線で佐古までいく。JR四国1500形ディーゼルカー。 ![]() 15:39 阿波池田発 徳島線 徳島行 98分乗車 17:17 佐古着 乗継待〈3分〉 池谷を通って直接鳴門に行く列車に乗り換えた。 17:20 佐古発 鳴門線 鳴門行 37分乗車 17:57 鳴門着 これでJR四国は完乗。土佐くろしお鉄道も完乗した。鳴門の駅前も雨。 ![]() さてホテルが思ったよりも遠い上に雨なのでタクシーでホテルに。チェックイン後フロントのヤル気の無さそうなオジサンに居酒屋を訊く。で傘をさして教えて貰った一番近い居酒屋に行った。駅まで行かないとコンビニはない。 徒歩5-6分の居酒屋は恐ろしく無愛想なおばちゃんが一人で切り盛りしていた。最初は「何だかなぁ」と思っていたがおばちゃんの作るアテはなかなか美味しいし、実は仏頂面はふだんの表情なのだと分かって一安心。おばちゃん笑うととても可愛いのだ。徳島の地酒”芳水”を燗で吞んで酔っぱらう。 コンビニが無いので自販機でペットボトルの茶を買ってホテルに戻る。喪神。 本日の移動 松山 ー 多度津 161.7km 多度津 ー 阿波池田 43.9km 非電化 阿波池田 ー 佐古 72.6km 非電化 佐古 ー 鳴門 17.4km 非電化 295.6km 内 非電化 133.9km さて明日は名古屋でクリスマス・イブ。
by duchampped
| 2015-12-23 23:50
| 各駅的阿房列車
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