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ふつうに6時起床。珍しく朝食付なので1階の食堂で和食の朝ご飯。生玉子が嬉しいな、と醤油をかけたらソレがソースだったので驚いた。一般的に陶器の入れ物に醤油(ソースが入っていた!)、ガラスの入れ物にソースだろ、という安易な思い込みが原因。しかし、せめてどちらかに判る様に表示してほしい、と思いながら食べたソース味の玉子かけ御飯は美味しくない。(笑) 外はザアザアと雨が降っている。全館禁煙というので部屋で作業に集中できないので、ホテルのスタッフに訊いたら「朝10時からやっている”可能性”のある喫茶店が歩いて行ける範囲に1軒ある」とのことなので意を決して大雨の中、傘をさし荷物を引いて出かけた。 まずは近所の別のホテル1階のカフェに行くと営業してない、昨夜の飲食街の中にある喫茶店に向かう。これが分かり難い場所だった。探し回って(人は歩いていないし店は開いていないので尋ねることができない)ようやく発見、店がやっていると分かった時はホッとした。 落ち着いて昨日のコラムを書く。電源も使って良いとのことで助かった。遠軽発の上川行代行バスは13:30発なのでたっぷり時間があった。 最後にランチのカレーを食べて遠軽駅に移動。雨はほとんどやんでいる。 ![]() 駅に来て、昨日来の大雨で宗谷本線が不通になっているという情報を知る。旭川から札幌まで乗る予定にしていた宗谷本線の特急が動いていない。予定では20時過ぎに東室蘭着だったが到着は22時になってしまいそうだ。天災は忘れた頃でもないが仕方無い。 代行バスまで時間があるので構内に入れてもらうことにした。(大人の休日倶楽部パスが有効) ![]() 網走行の列車が入線していた。 ![]() もう1両キハ40が駐まっている。 ![]() ![]() 遠軽はスイッチ・バック駅なので駅名標がこうなっている。 ![]() 跨線橋に登る。木の床だ。 ![]() 跨線橋から北東方向、1989年(平成元年)までは廃止された名寄本線がこの先、湧別を通って宗谷本線の名寄まで繋がっていた。 ![]() よってみると線路は左にカーブして森の中に消えている。 ![]() こちらは反対の南西方向。石北本線がスイッチ・バックしている。 ![]() 先の方で左(西)が上川・旭川方面、右(東)が網走に分かれている。 ![]() 遠軽に来ると確認したくなる、使われていない転車台。 ![]() どうやら無事に残っている。 ![]() そろそろ代行バスの時間なので駅を出る。これが遠軽駅から出た正面。店はほとんど無い。 ![]() 13:30発の上川行代行バス。昨夜のバスとは違う車両だ。乗客は数人。 ![]() 丸瀬布までは国道を走った。河岸がえぐられている。 ![]() この後、極めて奇妙な光景に遭遇した。最初は目の錯覚だろうと思ったがアタシ以外にも目撃者がいた。添乗していたJR北海道スタッフに伝えたところ、彼は携帯電話で何処かに連絡をしていた。 老婆が3〜4mほどの川の中州に、上流を向いて傘を差しペッタリとじかに座っていたのだ。周囲に人家はない。老婆の周囲には家具の様なものが幾つか置かれていた。周囲の流れは速い。しかし不思議だ。 1 小雨の中、数mとは言え、速い流れの中州に老婆はどうやって渡ったのか? 2 家財道具はどうやって運んだのか? 3 そもそも、上流から濁流が流れ込む可能性があるのに何をしているのか? いずれにしても異様な光景だった。結局、今以てその事態が何であったのか分からない。 丸瀬布の駅に近づく。 ![]() 乗降客はいない。代行バスは「旭川紋別自動車道」の無料区間に乗って白滝に向かう。 ![]() 白滝駅14:30。JR北海道の人が乗降客をチェックしている。しかし駅は無人だ。 ![]() 再び「旭川紋別自動車道」に乗って上川に向かう。橋の上から川を見ると凄まじい流木だ。 ![]() ![]() たった今、根こそぎ流された、という流木が2本。 ![]() 15:10、ほぼ定刻に代行バスは上川に到着。 ![]() 空には大量の鳥。 ![]() 駅舎の横(旭川側)は原っぱ。 ![]() 原っぱに奇妙なものがあった。「列車がきます ここは通れません JR上川駅長」とあるから民営化以後のものだ。しかしこの場所を列車が通った? ![]() 15:58発の旭川行臨時列車が入線した。 ![]() キハ40 1両だ。大好きな車両だが前面展望が撮りにくい。 ![]() サボ。 ![]() 駅名標が新しくなっていた。 ![]() 2014年3月に同じ場所で駅名標を撮影していた。まだ上白滝が信号所に格下げされる前。しかし豪雪地帯だ。 ![]() これから向かう旭川方面。 ![]() 15:58発の臨時列車は通学の高校生でいっぱいだった。東雲。 ![]() 昨日減速した川、やはり流木が多い。 ![]() 安足間の駅舎。 ![]() 愛山。 ![]() 愛別上りホームの待合室。 ![]() 伊香牛の駅名標。 ![]() 桜岡の跨線橋。 ![]() 北日ノ出、待合室。 ![]() 予定より1分遅れて17:07に旭川に到着。18時発のスーパーカムイ38号で札幌に向かった。19:25に札幌着。20:00発のスーパー北斗24号で21:19に東室蘭に着いた。 ホテル(サンルート室蘭)が少し遠いので手前の「ふなや」に寄って一献。幸いカウンターが空いていたので女将さんと話しながら噴火湾のホタテなどたっぷり食べて、ホテルにチェックイン。 この時、カウンター横にいたお客さんの話が聞こえてきた。それで何故東室蘭一帯の宿がどこも繁忙期料金かつ満室なのか分かった。この週末に近くで女子プロゴルフのツアーがあるというのだ。全く興味の無い分野なので知らなかったが、関係者や報道なので宿がいっぱいなのですな。迷惑な話だ。(笑) 9月7日(水) 7時にホテルをチェックアウトして快晴の東室蘭駅に。 ![]() 7:18発のスーパー北斗2号函館行に乗る予定だが、まだ入線しない。 ホームでボンヤリする。この時間帯は通学の高校生が多い。 ![]() 日高色のキハ40と北海道色キハ48が連結されて、室蘭に向かう様だ。 ![]() スーパー北斗は森を出て、明治14年の「明治天皇御上陸記念碑」の横を通る。鉄道開通以前はここに桟橋があって明治天皇が行幸した記念碑。引き潮の時は周囲に陸地が現れる。 ![]() 大沼を過ぎてゆく。 ![]() 9:11に新函館北斗到着。9:31のはやぶさ16号で大宮に向かう。実はこのまま別件で軽井沢まで新幹線で行って信濃追分に行く。 13:38大宮着。その蒸し暑さに驚く。これは堪らない。14:30のあさま613で軽井沢。大宮と異なり実に涼しい。流石に避暑地だ。 軽井沢駅のおぎのや駅そばを食べる。 ![]() その後しなの鉄道で信濃追分に移動した。 これで大人の休日倶楽部パスの北海道旅は終了。今まで青春18きっぷ専門だったので優等列車に乗って目的の路線まで移動するのが如何に楽ちんか良く分かった。 例えば青春18きっぷで北海道に行くに東京を始発で出発しても精々が大館辺りで一泊、さらに北海道新幹線以前は蟹田で特急の自由席に乗換えて木古内でようやく北海道という按配。とにかく目的の閑散路線に到達するまでが無闇に時間がかかったのだ。それは、それで楽しいのだが還暦を超えて1日15時間も列車に揺られるのは流石にしんどくなってきた。 惜しむらくは、大人の休日倶楽部パスの使える期間が極端に短く年に3回と少ないことだ。今年は北海道新幹線開通記念で9月のパスが特別に用意されたので今回利用したのだが、例年ではこうは行かない。 次回はどうしようか、悩むのが、また楽しみではある。
by duchampped
| 2016-09-07 12:44
| 各駅的阿房列車
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