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※写真をクリックすると大きくご覧になれます。 と言ふ理由で、昨夜は塩辛い猪鍋に閉口して早く休んだ。今朝はゆっくり出発だが、愚図なので6時に起きて用意をし7時にホテルを出た。 部屋を出る前に窓から駅の方を写す。7時だが、まだ暗い。高梁川にかかる橋の先、明るいところが新見駅。 ![]() 7:17発の芸備線東城行に乗る。ホーム反対側は姫新線津山行だ。 ![]() キハ120ー339 前面展望は撮り易い。 ![]() 苦ヶ坂トンネルを抜けると第23西川橋梁を渡って曽遊の地、布原だ。左手に1軒、右に2軒の住宅。 ![]() 左の祠には気が付かなかった。 ![]() 無人の布原駅に着く。乗降は無し。 ![]() 上りの伯備線「特急やくも」とすれ違った。 ![]() 第22西川橋梁で西川を渡る。川の対岸に2軒の住宅があるが西川を渡る橋はない。山道の途中で布原駅側に行く道とこちらに続く道に分岐していた。さらにこの先にも2軒の家があったが見た感じでは廃屋だった。 ![]() 西川は凄まじく蛇行していて、芸備線は何度も渡る。この辺りには阿哲峡という峡谷がある。 ![]() 芸備線の始まる備中神代駅に着く。右が伯備線、左の芸備線は架線がない。 ![]() 芸備線には些か長すぎるホーム。 ![]() 備中神代を出ると伯備線と離れて左にカーブし西川を渡る。橋梁の左側で西川は神代川と合流している。芸備線はこの神代川に沿ってゆく。 ![]() 坂根駅。かつての相対式ホームが残っているが線路は無い。 ![]() 小さな駅舎がある。 ![]() 市岡駅。 ![]() 比較的新しい駅舎がある。駅舎は「市岡ふれあいセンター」になっている。 ![]() 朝霧(あさぎり)か朝靄(あさもや)か。視界が悪い。 ![]() 矢神駅。布原を除けば新見~備後落合間で唯一列車交換が可能な駅。列車交換をする。 ![]() この古い木造駅舎が良い。1990年代に駅事務室部分が解体されて待合室部分しか残っていない。新見から数人の外国人が乗っていたが、どう見ても観光客では無い。おそらく公立学校の語学教師だろう。そのうちの1人が降りた。地図で見る限り駅付近に学校はない・・・。 ![]() 貨物用ホームなのか、側線がある。 ![]() 野馳駅。ここにも相対式のホーム跡が残っている。ここまでが岡山県。次の東城駅との間に県境があって東城は広島県の駅になる。 ![]() 1930年(昭和5年)の開業当時の古い木造駅舎。 ![]() 東城駅に7:56到着。 ![]() 9:08の新見行まで72分もある。とりあえずに出て駅舎を撮る。端正な感じで悪くない。 ![]() 駅前、期待はしていなかったがイキナリ”売り物件”。その向こうに成羽川が流れていて橋がある。町はこの道よりも南側に広がっている様だ。 ![]() 駅前には電気屋が朝8時から開いている。電気屋の先にバス会社の車庫がある。 ![]() その車庫の向こうに廃屋があった。 ![]() この看板がこの建物のものか否かわからないが「児玉タンス店」とある。 ![]() 駅の方に戻る。“売り物件”の西側の道を真っ直ぐ南下すればもう少し賑やかな町になる様だが、行く気になれない。(笑) ![]() “売り物件”に貼ってあった。2014年のポスター。それにしても「きみまろ」の写真が若すぎねえか? ![]() 橋まで行ってみる。上流側。この先に殷賑な町がある、とは思えない。地図を見ると右岸の奥の方に銀行などがある。 ![]() 下流方向。煙突がいっぱいあるのは「日東粉化工業東城工場」。 ![]() 飲食は諦めて駅に戻る。簡易委託駅なので人が居る。新見行きまでまだ30分以上ある。 ![]() 訊いたら、新見から乗ってきた車両がそのまま新見に戻る。既に車内に入れるらしいので荷物を運び込む。 ![]() 気温は0℃なので寒いのだ。今は無き備中鉄道部、平成4年。 ![]() 相対式のホームに渡る跨線橋は閉鎖されている。 ![]() 老朽した跨線橋。 ![]() ホームから備後落合方面を見ると、先刻、橋の上から見えた煙突群が見える。山側には墓地。 ![]() 新見側を見る。 ![]() 使われていないホームの駅名標。 ![]() 流石に寒いので車内に入る。乗客はアタシだけ。 ![]() 9:08になり新見に向かって走り出した。運転士さんは同じ若い人だ。 野馳の駅舎。 ![]() 矢神の駅舎。 ![]() 東城に向かう時も気になったのが、線路を越えて参道がある神社。地図などを調べてみると「日尾山上神代八幡神社」という神社の様だ。また後でここを通るので撮ってみよう。 ![]() 坂根駅舎。 ![]() 9:37に布原駅に着く。ホームに乗客。2011年に0人だった1日の平均乗車人員が2012年以降1人というのは彼かもしれない。それにしても通学にしては時間が遅い。 ![]() 9:43新見に戻ってきた。 ![]() 次に乗る芸備線備後落合行は13:01発なので3時間18分も時間がある。 とりあえず新見の町を散歩する。高梁川沿いの古いビル。 ![]() 新見美術館に行って見ることにする。JRの線路の下に通路がある。大雨の時は使うなと注意書きがある。 ![]() なるほど、狭いし、すぐに水が溢れそうだ。 ![]() ようやく新見美術館の下に着く。妙に閑散としている。掲示はないが、考えてみれば今日は月曜日なので、一般的に美術館は休館日だ。 ![]() まぁ、上に登れば眺めも良かろう、と登る。振り返れば絶景かな。 ![]() 坂を登り切って正面入口。何処にも「本日休館」とは掲示がないが、もちろん閉まっている。 ![]() 庭に入れる。新見庄豊岡屋敷の跡、という石碑。 ![]() 新見駅が見下ろせる。 ![]() 虚しく坂を下り再び線路を潜る。 ![]() 高梁川の甌穴を探すがよく分からない。 ![]() 橋の上から下流を見ると朝靄がかかっている。この時点で11時頃だけど。 ![]() 駅前に戻ってきた。 ![]() 線路脇からクハ111ー2113、モハ113ー2081。これにもまた複雑な歴史がある。 ![]() お昼になったので昨夜の伯備に行ってランチを食べたが、やはりハズレ。どーしちゃったのかな。経営者は替わっていないのに。それで「祭り寿司」も残念ながら今回は見送り。 13:01発の備後落合行に乗るが、長くなるのでここまでを前半として一旦お仕舞い。 後半は新見~備後落合~三次と延々と芸備線に乗る。
by duchampped
| 2016-12-19 12:28
| 各駅的阿房列車
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