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寒い朝が明ける。6時40分に駅に行く。まだ暗い。足下が凍っているのでひどく歩き難い。 ※写真をクリックすると大きくご覧になれます。 ![]() JR五所川原駅の左奥に津軽鉄道の津軽五所川原駅があった。 ![]() このいささか長い跨線橋を越えて津軽鉄道のホームに渡ると7時8分発の津軽鉄道、津軽中里行が入線していた。津軽21形”走れメロス”ー105はヘッドマークが雪で見えない。 ![]() 機関区から出てきたのか、駐まっていた”走れメロス”(21-103)は雪を被っていない。 ![]() 機関区。 ![]() ホームの反対側に貨車ワム5が留置されていた。細かい字で「太宰治の「津軽」より芦野公園」が書き写してあった。右は路線図だろうか。 ![]() 駅名標。 ![]() ハッキリ言って激寒いので車内に入って待つことに。 ![]() 車内。 ![]() 運転席。 ![]() 津軽中里行が発車した。車窓からボロボロのナハフ1200形1203、右はストーブ列車に使われているからオハフ33形かな。 ![]() 旧十川を渡る。 ![]() 十川駅。尖った屋根の駅舎がある。 ![]() 五農高校前駅。駅設備は古いレールで津軽鉄道の職員が作ったという。 ![]() ヒバ材を使用した駅舎。高校生が二人降りた。五農校とは青森県立五所川原農林高等学校の略。1974年(昭和49年)に新校舎が落成して駅が開業した。 ![]() 津軽飯詰駅。かつては島式ホーム1面2線だったが現在は2番線のみが使用されている。ポイントを雪から守るスノーシェルターが駅の前後にある。 ![]() 駅名標。左のピンクの建物は有人時代からの駅舎。 ![]() 毘沙門駅。津軽鉄道では乗降客数が最も少ない。1941年(昭和16年)から1955年(昭和30年)まで営業休止していた。 ![]() 嘉瀬駅。かつては列車交換ができた。SMAPの香取慎吾による「落書き列車」キハ22028が留置保存されている。 ![]() 無人駅だが駅舎がある。 ![]() 太宰治の生家がある、金木(かなぎ)駅。 ![]() 駅名標。太宰治的美少女? ![]() 津軽鉄道で唯一列車交換可能な駅では列車交換。朝の通勤・通学時間帯だからか2両編成。 ![]() ![]() 芦野公園駅。太宰が「津軽」に書いた駅だ。 ![]() 駅舎は国の登録有形文化財。 ![]() 川倉駅。おそらく乗降客数が少ないのだらう。1943年(昭和18年)から1955年(昭和30年)まで休止されていた。 ![]() 大沢内(おおざわない)駅。 ![]() 駅舎。雪が真横に降っている。 ![]() 深郷田(ふこうだ)駅。1943年(昭和18年)から1955年(昭和30年)まで休止。不幸だ。(笑) ![]() ホーム上に待合室。 ![]() 終点の津軽中里に36分で到着、07:44。一向に天気は回復しない。雪が降り込めて視界が聞かない。 ![]() この先が津軽中里の終端。 ![]() 津軽五所川原から20.7km。 ![]() 着いた列車、後側は雪まみれ。とにかく激寒かった。 ![]() そうは言っても、外に出て駅舎を撮る。 ![]() 寒いけど頑張って引きを撮る。津軽中里駅は左端だけ。しかし、暗いなぁ。 ![]() 駅正面。お腹は減っているが食べ物は一切ない。青春18きっぷではいつものパターンだけどね。(笑)右に見えているバス停が奥津軽いまべつ行のバスが発着するところみたい。 ![]() 津軽五所川原から乗って来た車両が金木に向けて進行。 ![]() アタシは8:45の弘南バスで奥津軽いまべつまで行くので1時間以上何もない駅舎内で待つ。救いは効かないとは言え石油ストーブがついていること。外は氷点下5℃位だらうが待合室は0℃はある。(笑) ![]() 駅舎自体が元は「生協中里店」が併設されていたので大きいのだが、今は交流施設「駅ナカにぎわい空間」になっている。この時間は閉まっていた。「開がねんず 押してけろ」が良いねぇ。 ![]() 金木に行ったメロスが戻って来て、今度は終点の津軽五所川原に向かう。今朝、津軽五所川原からの始発と同じ運転士さんが行ったり来たり「たいへんですね」と声をかけたら「津軽鉄道は経営が厳しいですから」と笑顔がかえってきた。 ![]() 津軽五所川原行が出て行く。クラウドファウンディングで資金を集めて復活が呼びかけられている転車台が左に見えた ![]() しかし、雪が積もっているのでスニーカーではとてもアクセスできない。 ![]() 8:45発の弘南バス、奥津軽いまべつ行が来た、写真を撮る間もなく出発。乗客はアタシとお婆さんが一人。お婆さんはすぐに降りてしまって結局アタシだけ。小型のマイクロバスは雪道を半ば滑りながら凄いスピードでとばす。正直言って超恐ろしかった。 ![]() 9:55に到着予定だったが、9:30過ぎに奥津軽いまべつに着いてしまった。飛ばし過ぎだよなぁ。これがその速いバス。(笑) ![]() 奥津軽いまべつ駅はイキナリ立派。 ![]() 駅から津軽二股駅と「道の駅いまべつ」が見える。 ![]() アタシの乗る北海道新幹線はやぶさ16号は10:22発なので時間がたっぷりあって空腹だったので道の駅に行って、10時オープンのレストランで開店10分前だったがラーメンを作ってくれた! 奥津軽いまべつ駅に戻る。奥津軽保守基地に向かう三線軌条があった。 ![]() 10:22のはやぶさ16号は指定席がとってある。が、改札で止められた。今日も大人の休日倶楽部パスJR東日本エリアで旅をしているのだが、考えてみれば奥津軽いまべつはJR北海道の駅なのだ。びゅうプラザで指定券をとった時にスタッフがミスったらしい。指定券を持っていたが2600円くらい徴収された。これは仕方が無い。 はやぶさ16号に乗って82分で盛岡に着いた。11:44、乗り継ぐこまち13号は12:35発なので50分以上時間がある。外で一服。 ![]() こまち13号に93分乗って14:08に秋田。ここからは羽越本線で羽後本荘に向かう。 ![]() リゾートしらかみ「くまげら」編成がいた。雪の中の五能線も良いな。 ![]() 14:26発の羽越本線羽後本荘行に乗った。冬の日本海は荒れ模様。 ![]() 15:09に羽後本荘に到着。初めて下車したので外に出て駅舎を撮る。 ![]() 駅からの眺め。 ![]() ここから由利高原鉄道鳥海山ろく線で矢島に向かうが、写真が多くなるのでここまでにして 鉄旅 vol.26 大人の休日倶楽部パスで東北・北海道 5 1/24(火) その2 由利高原鉄道 鳥海山ろく線 に続く。
by duchampped
| 2017-01-24 15:33
| 各駅的阿房列車
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