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片岡義男という作家が無闇に沢山のタイトルを角川文庫から出版したのは1980年前後だったでせうか。
そしてこの『8フィートの週末』は新潮文庫で1983年、昭和58年に刊行されたものです。 目下読んでいる『ルビンシュタイン自伝/神に愛されたピアニスト』(上・下、木村博江訳、共同通信社)もまた同じ1983年の刊行。 この前の『華麗なる旋律』はルビさんが30歳、ロンドンで第一次世界大戦勃発をむかえるまでの半生が記述されていました。 そしてこちらは1980年92歳のルビさんが口述筆記した30歳から90歳までの自伝です。この後ルビさんは1982年95歳で亡くなったのでした。 偶然ですが1983年はアタシが大学院を修了して大阪の映像制作会社に就職した年です。 1983年3月、27歳の誕生日の直後、初めての一人暮らしを新大阪のマンションで始めました。マンションの1階にはサンチェーンという今は存在しない24時間オープンのコンビニがあって、その隣には酒屋があるという素晴らしいロケーションでした・・・。(笑)家賃は当時で7万円くらいだったから駅から近いとは言え少々高かったですね。 中型免許で400ccのYAMAHA XJを東京から自走で運んで乗り回していました。週末は六甲にバイクで散歩に行って、西宮の祖父の家や宝塚の伯父の家に寄ったりしていました。 映像制作の現場は半端じゃなく忙しい上に「段取り命」「細やかな心配り至上主義」ですから、ソレこそ神経がヘロヘロになって、たまにフルで休める週末はバイクの上で放心してました。院生の半隠棲生活(笑)からイキナリ現場はマジできつかったです。 『8フィートの週末』は当時東梅田の旭堂書店辺りで買ってパラパラ読んだかもしれません。 流石にこの年は67冊しか本が読めなかったのでした。
by duchampped
| 2006-07-12 05:34
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